たらばがにっき

思ったことをちまちま投稿していきます

彼にささげた3年

はじめましての方ははじめまして。タラバガニです。

 

今回はA.B.C-Zではなく私が3年お金と愛をささげた「彼」について書きたいと思います。

一番最初の記事に書いたように私はもともと二次元に生きてきたオタクでした。

 

私がお金と愛と時間をつぎ込むくらい愛していていた彼。それは「あんさんぶるスターズ」の蓮巳敬人くんです。

出会ったきっかけは友達がやっていたから。その時あんスタは配信されて半年。気になった私は某動画サイトにある「連続30人から告白される」的な動画をみました。「まぁ、入れるだけ入れてみよう」という気持ちだったのですが、めちゃくちゃ美人で顔も声も全てが素晴らしい眼鏡のキャラに一目ぼれしてしまいました。何この人かっこいい。

そんな訳ですぐにインストールした私は迷うことなくユニット選択で「紅月」を選びました。そして来てくれた初星4。それが蓮巳でした。もう運命。私は彼を配信が終了してしまうその時まで推し続けるんだ。そう思ってました。本気で。

 

そんなときにやってきた初推しイベ「月光浪漫の歌劇」。蓮巳は星4。戦力もほとんどないひよっこの自ユニット。イベントが開催されるとそこには絶望のランキング報酬。しかも人気がすごいレオが同じくランボの星5。そうなってしまうと選択肢はただ一つ。そう、課金。

私はドキドキしながらコンビニへ魔法のカードを買いに走りました。初めての課金。お小遣いをやりくりしながら頑張って走って手にしたカード。私にとっては特別でした。

その後にあった初ランボ星5イベ。課金して全力でとりました。嬉しかった。イベントを走るのが楽しくて仕方がなかった。

次にやってきた星5ガチャ「賢者」。もちろん課金して何十連も回しました。でなかった。かなりショックだったけどまだチャンスがあるかもしれないからってモチベを上げ続けました。(このあたりから運営への不信感)

そしてやってきたニューイヤー星5。まさかのまたランボ。辛かった。なんで自分は大晦日に紅白見ながらポチポチしてるんだ。って何回も思った。(ちなみにこの時カウコンはチラ見。まさか約1年後にえびに落ちるなんて思わなかった)

それでも愛があったからとった。お年玉はカードに消えた。このころにはあんスタ友達ができてたからイべが来るたびに盛り上がってた。まだ楽しかった。みんなの推しが来るたびに「頑張れ」って言い合った。楽しかったなぁ…

 

そんな時に最悪最低のイベ「ぽかチック」がやってきます。蓮巳はポイボ星4。でも同じ紅月のそーまくんがランボだったのですぐに箱推しする私は走りました。目標は蓮巳完凸。繋がらない回線。走りたいのに走れないぐらい通信エラーが出まくりました。最終日になってもなおらずラストスパートはかけれない。そんなイライラしてる中に公式の関係ないツイート。結局イベントが終わるまで謝罪も緊急メンテもありませんでした。蓮巳は完凸できたしそーまくんはとれたけど悔しかった。これが人気ユニだったら緊急メンテしてたんだろうか、とか紅月だから無視されたんじゃないかとかたくさん思いました。そしてメンテが終わって次の日。信じられないものがプレボに入ってました。ランボだった3人のカード。本来だったら時間をかけて走った人にしか手に入らないはずのカードがたった100万ptとっただけの人に配られていました。星3と4に関しては1ptとっただけでもらえていました。信じられなかった。自分がお金と時間をかけてとったものがお金も時間もかけてない人の手に渡っている。さすがにこれは大炎上してトレンド入りするわ他の界隈の人にも知られるわでさんざんだったんですけど、結局補填があったのはランボ星5完凸の人だけ。ランボ星4完凸の人には何もなし。ただただ1枚ポイントに変わっただけでした。(このあたりで完全に運営を信用しなくなりました)

 

そんな大炎上から少したって「灰かぶり」イベ。蓮巳はランボ星4。また不具合。緊急メンテ。どうして紅月イベのときだけなんだって何度も何度も思いました。運営からは薄っぺらい謝罪文のみ。たかがゲームにって思う人もいるかもしれませんが、それぐらい私はすべてをかけてたんです。オタクってそういうものなんです。

 

追憶シリーズ「デッドマンズ」イベ。零さんとの星5。またランボでした。もう辛い。しかもはちゃめちゃにボーダーが高い。死にそう。何回か辛くなりながらもとりました。まだ楽しかった。でもこのころからあんスタでつながった友達が2対2で分裂し始めて現実でも辛かった。挟まれるの嫌なんじゃ…

 

その後やっと来たポイボ星5「ショコラフェス」。開花前の蓮巳に打ち抜かれ走りました。でももう完凸する気は失せていました。ずっと推しのポイボが来たら完凸するんだって思ってたのに来るまでが長すぎて私の蓮巳熱は冷めかけていました。

それからまさかの現実のアイドルに落ちてからの蓮巳星4ランボイベ。またか。またランボなのか。しかも星5には大将。箱ランボ。もう何回箱ランボを経験したんだろう。辛いーって言いながら何回ランボを走っただろう。それでも紅月Pとしてとらなければと思い走りました。取れなかった。いや、蓮巳はとれたんですけど大将がとれませんでした。最後触る時間がなくて気付いたらイベ終わってて。すごい悔しかったけどなぜか少し気持ちが軽くなりました。1回とり逃したからもう走らなくていいやって。

 

このままでは完全に引退してしまうと思っていた時に来た蓮巳星5イベ。相手は光。これは絶対ポイボ。そう思ってました。そんなことはなかった。ランキングボーナスのところにあったときの絶望感はひどい。怒りと同時に「ああ、走るのめんどくさい」という気持ちがあって。でも最推しだから。とらないと。みんな私のこと蓮巳Pだと思ってるから。でもそこには自分の「とりたい」って気持ちはなくて、「とらなきゃ」っていう義務感の方が強くて。結局ダイヤ砕いて走って1枚だけ取りました。でも前より嬉しさはなくて。やっと終わったって気持ちの方が強くて。もうこれは完全に冷めてしまったんだな、もう私は純粋に蓮巳敬人を、紅月を押すことはできないんだなと思いました。

 

その踏ん切りをつけたくて今回このブログを書きました。(担降りブログを書いてみたいっていうのもあった)

たくさんお金も時間もつかったけれど後悔は全くしていません。本当はぽかチック後ぐらいから冷めてたのかもしれない。紅月のアルバムを買わなかったのも、これに5000円か、って思うようになってしまっていたから。ずっと冷めてることに気づかないふりをしていたのかもしれない。

でもサービス終了するときまで、ゲームは消さないつもりです。たった3年だったけれど私は彼にたくさんの幸せと勇気をもらったので。最後まで見届けたいので。

 

文章めちゃくちゃだし語彙力ないしで最悪のブログですが、私の3年の記録をどこかに残しておきたいのでこのまま公開します。

 

今はA.B.C-Zに出会って彼らのパフォーマンスを見れてすごい幸せなんです。いつかはあんスタのようになってしまうかもしれないけれど、今は幸せだから。

一人のユーザーがいなくなったところでゲームは変わらないし続いていく。それでいいんです。ありがとう蓮巳敬人、ありがとう紅月、ありがとうあんさんぶるスターズ!!!!!大好きでした!!!!!!!!!!

 

多分いないと思いますが最後まで読んでくれた方がいましたら、ありがとうございました!!!!!!